四季を感じることば
 
四季の彩りを感じることば
 
四季のかさね
 
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タイムカプセルKYOTO
彩の歳時記 -彩の原風景-

春の彩りを感じることば
梅・桃・椿
<ふき>の薹<とう>・福寿草・水芭蕉<みずばしょう>
猫柳<ねこやなぎ>・水仙
土筆<つくし>・菫<すみれ>・蒲公英<たんぽぽ>
菜種<なたね>(菜の花)・蓮華草<れんげそう>(紫雲英<げんげ>
片栗<かたくり>
萌える(芽吹く)  梢<こずえ>一帯からいぶき息吹を感じる状態。芽から葉への時期。
爛漫<らんまん> 花の咲き乱れたさま。
花曇<はなぐも> 桜の美しさを堪能<たんのう>できるしっとりとした天気。うすぐもり。
花の雲 咲きつらなる桜の花を雲にたとえる言葉。
花冷え

花の咲く頃にくる寒さ。寒の戻り。韓国では「花ねた妬む風」。


福寿草

水芭蕉

ねこやなぎ

菜の花

スミレ
土筆

レンゲソウ
花冷え
片栗


爛漫

花曇り
参考文献「ことばの風景」
 
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