最新更新情報
NEW!!
--初春の散歩コースのページ
北野天満宮
随心院 小野梅園 

哲学の道〜蹴上インクライン
上賀茂神社〜半木の道
植物園〜疎水分流
以下今後掲載予定のコンテンツです。
 
上賀茂神社〜半木の道 植物園〜疎水分流

哲学の道〜蹴上インクライン (所要時間 約2時間30分)
見頃・・・4月上旬


バス亭銀閣寺道 哲学の道永観堂 → 南禅寺
蹴上インクライン地下鉄東西線蹴上駅

哲学の道
(銀閣寺橋〜若王子橋)
<tetsugakuno-michi>
染井吉野 400本 4月上旬

銀閣寺橋から若王子橋<にゃくおうじ>までの約2kmにわたって続く琵琶湖疎水沿いの道。旧京都帝国大学や旧制第三高等学校の先生や学生の散策の道であったことに由来するといわれています。春には橋本関雪夫人が寄贈したという「関雪桜」が咲き誇り、5〜6月の夕方にはホタルが飛び交い、四季折々に風情ある趣をつくり出しています。

永観堂(禅林寺)
<eikandoh>
創建された平安時代初期には真言宗の道場でしたが、後に永観律師が浄土念仏の道場としました。本尊の阿弥陀仏は後ろを振り返る姿の「見返り阿弥陀仏」として知られています。桜の木は少なく、むしろ「もみじの永観堂」として晩秋の人気スポットとなっています。
9:00〜16:00
拝観料500円(9〜10月は800円)
11〜12月第一日曜までは8:30〜16:30
拝観料1000円

南禅寺
<nanzenji>
染井吉野、枝垂桜、山桜 100本 4月上旬
臨済宗南禅寺派の総本山。鎌倉後期に、亀山天皇が建てた離宮を寺に改めたもの。高さ22mの山門、国宝、狩野探幽作ふすま襖絵「水呑みの虎」、江戸期の名園、小堀遠州作枯山水の庭園、通称「虎の子渡し」などがみもの。桜とともに、南禅寺付近の「疎水の小径」を散策したい

8:00〜17:00
(
12〜2月第一日曜までは8:00〜16:30)
拝観料
本堂・方丈400円/山門 300円

蹴上げインクライン
<keage-incline>
明治23年に完成の琵琶湖疎水。
蹴上が急勾配のため、レール上の台車に舟を載せて、電力で引っ張り上げた。これがインクラインです。
このあたりは隠れた桜の散歩道です。


このコースは桜の季節は混雑するので早朝がおすすめ時間帯です。桜の散歩道であるとともに、紅葉の散歩道としてもお勧めします。


Copyright (C) 2001 Time Capsule Kyoto. All Rights Reserved.