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哲学の道〜蹴上インクライン
上賀茂神社〜半木の道
植物園〜疎水分流
以下今後掲載予定のコンテンツです。
哲学の道〜蹴上インクライン  
上賀茂神社〜半木の道
桜花爛漫 植物園〜疎水分流(とっておきの桜の散歩道)
植物園〜疎水分流

(所要時間 約2時間30分)

見頃・・・4月上旬
* 植物園は北山通の入口から入り、園内を散歩して、再びここから出る


地下鉄烏丸線
北大路駅 半木<なからぎ>の道京都府立植物園
疎水分流 高野橋東詰 バス停

半木<なからぎ>の道(北大路橋〜北山大橋)
<nakaragino-michi>
紅枝垂桜 100本 4月中旬
半木の道については、上賀茂〜半木の道で紹介しており、説明は省略しますが、紅枝垂桜は遅咲きの桜なので他のスポットとの時期的ズレに注意。両方が見られる時期は微妙であり、その年の気候条件によって違いますが、4月上旬〜中旬にかけての4月7日前後でしょうか?

京都府立植物園
<kyouto-furitsu-botanical garden>
大正13年(1924)にオープンした、日本初の公営植物園です。
約1万2000種、12万本の植物が植えられています。1992年には、日本最大級の巨大温室・観覧温室が造られました。
ここはかって、上賀茂神社の末社、流木<なからぎ>神社があったところで、「流木<なからぎ>」は「半木<なからぎ>の宮」でもあり、この流木神社の森を取り入れて植物園が造られました。桜の名所としても知られており、桜の季節には多くの花見客で賑わいます。

切符発売時間 9:00〜16:00
<閉園17時>

(温室は10:00〜15:30<16:00>)

入園料
一般200円 高校生150円
小・
中学生80円

温室は別途同額料金が必要
休園日12月28日〜1月4日




疎水分流
<sosui-bunryu>
植物園から北山通を東へ。府立総合資料館の角を曲がり、南へ。北泉通から下鴨本通に入ったところが疎水分流です。
「琵琶湖疎水は、大津市にある琵琶湖取入口から山科、蹴上を経て、市内に通じる運河で、明治の近代化政策における最大の事業だった。
幹線は鴨東運河から伏見にまで至っている。疎水分流の両岸には、延々と桜並木が松ヶ崎浄水場まで続き、春は目の前が全部桃色になるぐらい素晴らしい眺め。

「この辺りは閑静な住宅街で洋館やコンクリート造りの家などもあり、個人的にはカナダのバンクーバーにも似た風景だと思う。」 (旅の森 散策「京都新発見散歩」昭文社より)と紹介されているように、私も大好きな水辺の小径です。



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