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随心院 小野梅園 

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*みどころ(はねず踊り)→ こちら

地下鉄東西線が開通して便利になった山科〜醍醐周辺。杜若<かきつばた>、花菖蒲<はなしょうぶ>そして睡蓮<すいれん>の「勧修寺」、小野小町ゆかりの梅の名所「随心院」、洛南随一の桜の名所「醍醐寺」とみどころが多いスポットですが、ここでは、三月の下旬ともなると、むせ返るような香りがあたり一面に漂う「随心院」の小野梅園を紹介します。また、三月の第四土曜・日曜に催される「唐様踊り(はねずおどり)」もぜひ見ておきたいものです。

境内の小野梅園には「はねずの梅」と呼ばれる遅咲きの紅梅など約200本の梅が植えられています。うす紅色のことを古くは「はねず」と呼んだことからこの名がつきました。
3月の第4日曜日とその前日には、深草の少将と小町の伝説をもとにできたわらべうた童歌にあわせて、紅梅を差した花笠に薄紅色のきものをまとった童女が踊る
「はねず踊り」が行われます。


随心院


はねず踊り


開花時期

2月25日〜3月31日

拝観時間
9:00〜16:30   
梅の数
約200本
梅園公開
2月25日〜3月31日
入園料
大人400円
中学生300円
拝観料
400円
はねず踊りの時は
入園料込み1,000円

随心院(ずいしんいん)

弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海僧正が正歴二年(991)に建立した牛皮山まんだら曼荼羅寺に始まります。

十三世紀に塔頭の随心院がもんぜき門跡寺院となり、曼荼羅寺に代わって今日に至っています。真言宗善通寺派の大本山。

 一般には小野小町ゆかりの寺として知られています。絶世の美女と称された小野小町ですが、ここの坐像は晩年の姿。




の名歌が思い出されます。

境内には小町化粧の井戸があり、この水で朝夕化粧を整えたと伝えられています。

随心院

随心院の梅園


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