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辻が花染の特徴

絞りを主体とした絵模様染で、後に描き絵や刺繍、箔(はく)などが加えられたものです。


二つの大きな特徴

1. 縫い締めによる絞り染

模様の輪郭にそって細かく縫い目をいれ、これを締めて絞ることによって種々の模様を表します。模様を明確に表現するためには、模様の輪郭にシミがでないように出来る限り針目細かく縫い絞らなければなりません。

針目細かく縫う
針目細かく縫う
模様を出すために絞る
模様を出すために絞る

2. 微妙な文様の表現を墨の描絵であらわす(カチン描き)


桜・菊・椿などの、四季の花の花弁一枚一枚を、繊細な墨の線でくくり、隈取(くまどり・・・墨ぼかし)をいれ、さらに病葉(わくらば)や露の玉をあしらったりもします。


絞り染と墨の描絵が絶妙に調和し、清楚な趣をつくりだしています。

 


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