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京友禅染色作家・chisato mode創案者 山科千里さん


山科千里さんの歩んだ道

1992年 9月
京都文化博物館において工房展としての「春宣展」を催す。
山科工房より、株式会社春宣工房へ移行。
10月 長崎 ギャラリー粲において「春宣展」
1994年 4月 パリ バガテル城にて「平安建都1200年KYOTO PARIS KYOTO」作品展示
山科千里さん
5月 京都 愛染倉にて「春宣展」
この頃より、きものづくりに携わりながら、洋服で過ごすことに疑問を感じ、和・洋・老・若・男・女にこだわらず、纏う・・・衣を考え始める。
9月 新宿 巴堂ギャラリーにて個展
1995年 1月
長崎 ギャラリー粲にて個展
10月 新宿 巴堂ギャラリーにて個展
1996年 11月 大阪 心斎橋 長崎堂ホールにて個展

1998

3

大阪 心斎橋 長崎堂ホールにて個展
展示風景

6

山科春宣死去に伴い、代表取締役に就任。男性社会の中で仕事をするうえで、違和感なく、自分らしさを表現する装いの難しさを痛感する中、「山科千里スタイル」を確立する。

1999

3

大阪 心斎橋 大丸にて「MA・TO・U展」

2000年

 

 

1月

京都 id Galleryにて「正月特別展 纏う 集う展」

5月

京都 id Galleryにて「春宣工房 夏はじめ 和をまとふ」展

11月

京都 id Galleryにて新ジャポニズム「CHISATOモード」展

2001年

1月

ブランドネームを「chisato haru」とする。

『かって観た映画「2001年宇宙の旅」あの頃、遥か彼方に思えた21世紀もIT革命ということばで幕をあけました。映画の中のMr.HAL 春宣工房の春 芽ぶく 春・・・』・・・山科さん

3月

京都 id Galleryにて「春纏う」展
滋賀 福祉施設「ディサービスさくら」の布ディスプレイをてがける。

5月

福井 ギャラリー風致亭にて個展

7月

京都 id Galleryにて「風まとう」展

9月

シルクロードを旅する。

『同時多発テロ直後、ウルムチ、トルファン、敦煌、西安と数千年の時空を超えて、人々が駱駝に揺られながら行き交ったであろう大地に立ってみて、異文化を尊重しつつ、自分達の暮らしに合った価値観を持てば楽になるし、争いもなくなるかもしれない。そんなことを思ってみたりしました。』・・・山科さん

11月

京都 id Galleryにて「和からの新しい衣の世界」

2002年

2月

京都 id Galleryにて「春・衣・袖遊び」

3月

玉乃光酒造女性杜氏のコスチューム制作
舞鶴「レストランほのぼの屋」の布ディスプレイを手がける。

6月

東京 青山「ギャラリー+クック・ラボ como」にて彫金の村田朋子さんと「東銀西絹」展

『株式会社 春宣工房として10年の月日が流れました。激しい時代の変化の中で、これまで衣を通じ感じてきたことを今人の暮らしを体感しながら確認してみたくなりました。
何を纏い、何をおいしいと感じ、どんな空間で・・・そしてだれと?・・・音 風 光 そんな風景をつらつらと思い描きながら、ものづくりをしていきたいと今、思っています。』・・・山科さん

「かぐや姫コート」「はかまパンツ」など、
魅力的な作品紹介のページはこちらから→
山科千里さんの代表的な作品


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