映画音楽の魅力はなんといっても曲とともに映像がありありとよみがえってくることです。このページでは私が遠い昔よく聞き、今もとても印象に残っている映画音楽を紹介します。
皆さんも同じように心に残る映画音楽があると思います。
ぜひ、教えて下さい。私のベスト10は次ぎの通りです。
映画音楽
↓以下今後公開予定の↓
コンテンツです
和製フォーク&ポップス
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童謡
シャンソン・ワルツ他
洋盤ポピュラー
セミクラシック
クラシック
世界各国民謡
京都の曲
大阪の曲
忘れえぬレコード
佐藤ハチローと青
ふしぎな童謡 赤い靴






















































































































太陽がいっぱい
原題 PLEIN SOLEIL
映画名 「太陽がいっぱい」
フランス
年代 1960
監督 ルネ・クレマン
音楽 ニーノ・ロータ
主演 アラン・ドロン、マリー・ラフォレ

映画音楽が好きになったきっかけの曲です。真っ青な海と鮮烈な太陽を連想させる曲ですね。

私の好きな演奏(盤)
*ニーノ・ロータ(サウンドトラック) *フィルム・シンフォニックオーケストラ
*ニーノ・ロータ・グランドオーケストラ



金色の眼の女
原題 La Fille Aux Yeux D'or
  from "La Fille Aux Yeux D'or
映画名 「金色の眼の女」
フランス
年代 1961
監督 ジャン・ガブリエル・アルビコッコ
音楽 ナルシソ・イエペス
主演 マリー・ラフォレ
バルザック原作。ヌーヴェル・バーグの真っ最中に作られた作品。日本では「禁じられた遊び」ほどは知られていないが、美しく、哀愁のこもったキラリと光る名曲です。ギターのメリハリのきいた演奏が圧巻。

私の好きな演奏(盤)
*CROWN FILM EMSAMBLE


禁じられた遊び
原題 JEUX INTERDITS
映画名 「禁じられた遊び」
フランス
年代 1952
監督 ルネ・クレマン
音楽 ナルシソ・イエペス
主演 ブリジット・フォーセイ、ジョルジュ・プゥジュリ
スペイン民謡「愛のロマンス」をアレンジした素朴で哀愁のただよう曲。ナルシソ・イエペスのギターがあますことなくこの映画の雰囲気を伝えています。また、日本映画「愛と死をみつめて」のなかで、死にゆく恋人に電話越しに演奏され、多くの人の涙を誘った曲です。

私の好きな演奏(盤)
*サウンド・トラック *アンドレス・セゴビア 
*ヴィセンテ・ゴメス *フィルム・シンフォニック・オーケストラ 


風のささやき
原題 WINDMILLS OF YOUR MIND
映画名 「華麗なる賭け」
アメリカ
年代 1968
監督 ノーマン・ジェイソン
音楽 ミッシェル・ルグラン
主演 スティーブ・マックィーン、フェイ・ダナウェイ
ジャズやムード音楽を巧みにミックス。1968年度アカデミー映画主題歌賞受賞の曲。メロディーの展開がリズミカルで気持ちがいい。

私の好きな演奏(盤)
*ミシェル・ルグラン楽団(サウンドトラック)


太陽のかけら
原題 KUNGSLEDEN
映画名 「太陽のかけら」
スウェーデン
年代 1969
監督 グンナール・へーグルント
音楽 ロジャー・ベネット
主演 マチアス・ヘンリクソン、マウデ・アデルソン
ロジャー・ベネットのバス・クラリネットが奏でる哀愁を帯びた甘いメロディーが魅力。

私の好きな演奏(盤)
*サウンド・トラック


ブーべの恋人
原題 LA RAGAZZA DI BUBE
映画名 「ブーべの恋人」
イタリア
年代 1964
監督 ルイジ・コメンチーニ
音楽 カルロ・ルスティケリ
主演 クラウディア・カルディナーレ、ジョージ・チャキリス
この曲で「クラウディア・カルディナーレ」を思い浮かべる人も多いのでは・・・・・
哀愁を帯びた主旋律から途中回想シーンをを思わすようなメロディーの展開がとても印象的です。

私の好きな演奏(盤)
*サウンド・トラック


禁じられた恋の島
原題 L'ISOLA DI ARTURO
映画名 「禁じられた恋の島」
イタリア
年代 1963
  エリオ・ブルーノ楽団
監督 ダミアノ・ダミアニ
音楽 カルロ・ルスティケリ
主演 ヴァニ・ド・メイグレ、レジナルド・カーナン、ケイ・マースマン
イタリアの寒村を思わす民謡風の音楽。甘い叙情を漂わせながらメロディーが静かに、たんたんと流れてゆきます。若き日のどこか遠い楽園を思わせるような曲です。

私の好きな演奏(盤)
*エリオ・ブルーノ楽団(サウンド・トラック)


さらばベルリンの灯
原題 THE QUILLER MEMORANDUM
映画名 「さらばベルリンの灯」
イギリス
年代 1966
監督 マイケル・アンダーソン
音楽 ジョン・バリー
主演 ジョージ・シーガル、センタ・バーガー、アレック・ギネス、マックス・フォン・シドー
スパイ映画のテーマ曲。どちらかというと暗い作品が多いイギリス映画。ジョン・バリーの哀愁あふれるメロディーがこの映画の雰囲気にぴったりマッチしています。

私の好きな演奏(盤)
*ジョン・バリー


ひまわり
原題 SUNFLOWER
映画名 「ひまわり」
イタリア
年代 1970
監督 ビットリオ・デ・シーカ
音楽 ヘンリー・マンシーニ
主演 ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、リュドミラ・サベリーエワ
地平線につづくひまわり畑。画面いっぱいに映し出された黄と緑のコントラスト。そんな場面を想像しながら聞くといいですよね。

私の好きな演奏(盤)
*ヘンリー・マンシーニ楽団


誘惑
原題 REINE DE TREFLES
映画名 「誘惑」
ギリシャ
年代 1970
監督 ジョルジュ・スカレナキス
音楽 イアニス・マルコポウロス
主演 エレーナ・ナサナエル、テオ・ルーバニス
エーゲ海が舞台で、哀切と、なにかけだるい感じのする曲。スーラビルビリがこの雰囲気をうまく唄っています。

私の好きな演奏(盤)
*サウンドトラック  唄スーラ・ビルビリ


その他「裸足のイサドラ」、「第三の男」、「刑事」、「黒いオルフェ」、「河は呼んでる」、「渚にて」「鉄道員」、「エデンの東」、「汚れなき悪戯」などベストテンに入れたかったものです。

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